音楽・旅行からデータ分析まで

【悲報】扁桃腺炎に罹患、フラベリックで絶対音感が低下中

また来たか、扁桃腺炎・・・

数日前、喉の奥がちくちく痛いな…と思っていたら、案の定、扁桃腺炎にかかってしまいました。

もう、何回なったんだろう?

今回は重症化を防ぐべく、やばいな、と思った時点で早め休養を取らせていただき、ひたすら寝ていたので、早くも回復中。

(重症化すると、気管支炎になって、咳が止まらなくなり、夜も眠れない、という状態が2週間くらい続いてしまうので・・・)

しかし、弱ってるときってのは無限に眠れるものです。

そして無限に眠っていると、ただただ何も生み出さない自分自身、何も社会とコネクトしていない自分を客観的に見ることとなり、自分の存在価値って何だろう、とぼんやり考え、精神的にも良くありません。

元気が一番!

「フラベリック錠」の副作用

抗生物質ほか、薬を処方されましたが、その中の1つ「フラベリック錠」。

咳を抑える薬なんですが、絶対音感を下げる副作用があります。

毎回、半音近く音が下がります。「ド#」の音が「ド」になるくらいまで。

TVからよく流れてくるCMの音などはもとより、ドアフォンの音や、洗濯機の出来上がり音など、もろもろ下がって聴こえます。
個人的に一番気づかされるのは電車の発車メロディの音。ああいう純粋なサインウェーブ波長のピコピコ音だと気づきやすい。ファミコンの音とか、ファミマの音とかもね。

下がって聴こえると、なんとなくスローモーションになった感・・・。

皆の声

この副作用は多くの人が言ってます。ちょっとTwitterで「フラベリック」で検索しただけでもたくさん。

 

 

 

 

絶対音感の損得

オルガンを3歳からやっていたこともあって、絶対音感があるのです(妹2人とも)。

いろいろな音楽が、ドレミファソラシドの音程で聴こえます。

その絶対音感があって得したことといえば、耳コピーができること。
小学校、中学校時代などはよくファミコンの曲を縦笛やピアノで弾いていて、皆から神扱いされてました。

逆に、絶対音感があって損したことは、相対音感が弱いこと。
カラオケでKeyを上げ下げされると、よく分からなくなってしまうんです・・・。だもんで、基本、キーは変えません。ハモったりするのもよう分からなくなります。

 

そんなこんなで

皆さん、うがい手洗い鼻洗い、お忘れなく。

by
イッチー aka cybeck (43)。 旅、音楽、探究、自由が好き。 東京都大田区在住の結婚3年目。 '96年、WebSite「Acid Agit Agitate!」「Beck Me!」「Club Repo&Info」などを立ち上げていましたが、SNSの風に吹かれて、いつぞやclose。 そして、'06年。New York 旅行がトリガーとなって、O-O-O(Open, Owned media, Output)の意義を改めて感じ、一念発起、ブログを再立ち上げ。 どなたかのお役に立てれば幸いです。
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です